ビブリオバトル in 八戸

「ビブリオバトル」は、お気に入りの本を持ち寄って紹介し合い、みんなで一番読みたくなった本を選ぶ、書評コミュニケーションゲームです。
中学生と、高校生から一般までの2部門で予選・決勝を行い、青森、岩手の「チャンプ本」を決定します。
中学生と、高校生から一般までの2部門で予選・決勝を行い、青森、岩手の「チャンプ本」を決定します。
予選会
日 程
2025年9月20日(土)
中学生の部
9:30~
高校生~一般の部
13:00~
会 場
デーリー東北新聞社
青森県八戸市城下1丁目3-12
決勝戦
日 程
2025年11月8日(土)13:00~(特別ゲスト講演あり)
会 場
デーリー東北新聞社 6Fメディアホール
青森県八戸市城下1丁目3-12
特別ゲスト

- 作家 彩瀬まる氏
-
プロフィール
1986年千葉県生まれ。上智大学文学部卒。2010年「花に眩む」で第9回「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞。2013年に小説としての初の単行本『あのひとは蜘蛛を潰せない』を上梓。 2017年『くちなし』で直木賞候補、2018年同作で第5回高校生直木賞受賞。2021年『新しい星』で直木賞候補。その他の著書に『骨を彩る』『桜の下で待っている』『やがて海へと届く』『かんむり』 『花に埋もれる』『嵐をこえて会いに行く』など。また小説以外の著書に東日本大震災の被災記『暗い夜、星を数えて――3・11被災鉄道からの脱出――』がある。
発表者応募要項
- 応募対象
-
中学生の部青森県・岩手県にお住まいの中学生の方
高校生~一般の部青森県・岩手県にお住まいの高校生以上の方
- 応募方法
-
出場希望者は①氏名②住所③生年月日④電話番号⑤メールアドレス⑥職業⑦紹介する本の書名、著者名、出版社名-を明記の上、郵送、ファクス、はがき、メールのいずれかでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。
〒031-8601(住所不要)
デーリー東北新聞社 コミュニティー事業部「ビブリオバトル」係
電話:0178(80)7299(平日9:30~17:00)
FAX:0178(47)0077
メール:jigyo@daily-tohoku.co.jp
- 応募締切
- 9月14日(日) 出場決定者には後日、連絡します。
- 参加費
- 無料
- その他
- 当日は紹介する本を持参してください。
- 出場者を世代に関係なくグループ分けして行います。
- 昼食は各自ご用意ください。
- 発表者全員に記念品、決勝戦に進出した発表者には図書カードを差し上げます。
- 決勝戦の様子はデーリー東北紙面とBeFMの番組で紹介します。
観戦者応募要項
-
観戦には事前申し込みが必要です。定員は各100人(先着順)。希望する部門(①予選会②決勝戦③両方-のいずれか)と、住所・氏名・年齢・電話番号を明記し、はがきかファクス、メールでお申し込みください。下記フォームからもお申し込みいただけます。

ビブリオバトル in 八戸ルール
- 発表する本のジャンルは問わないが、コミックと雑誌は除く。
- 発表は紹介する本のみで行い、原稿を持ち込んだり、レジュメやパネルなどは使用しない。本への付箋の貼り付けは認める。
- 発表は5分を使い切る。
- 発表後の質疑応答では、発表内容を批判するようなことはせず、発表の追加説明を求めたり、「どの本が読みたくなったか」を判断するための材料について聞く。
- 投票の基準は「どの本が読みたくなったか」であり、知り合いや身内などの理由で投票は行わない。
- 発表者は自分が紹介した本以外を選んで投票する。
- チャンプ本が複数となった場合は決選投票を行う。
特製ビブリオタイマーを公開
発表者・紹介本が表示可能/ビブリオバトルin八戸で使用
「ビブリオバトルin八戸」で使用した特製ビブリオタイマーを公開します。フリーソフトですので、どなたでも使用できます。最大の特徴は、発表者の名前と紹介本のタイトルを表示できる点です。text内のdataであらかじめ発表順ごとにリストを作成しておけば、カウントダウン時に自動で表示されます。また、リストを一括表示することも可能です。
カウントダウンの時間はプレゼンタイムが5分、ディスカッションタイムは2分と3分を選択できます。連続してカウントダウンすることもできます。
詳しい使用方法は、readmeをご覧ください。

※Google Chromeを使用した場合、一般的でないダウンロードの警告が出ますが、そのまま継続してください。
※タイマーはzip形式でダウンロードされますので、解凍してご使用ください。
※タイマーはzip形式でダウンロードされますので、解凍してご使用ください。